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2020年5月29日 (金)

段ヶ峰

緊急事態宣言が解除されたが、当面は県内の山を単独で登る。
今日は朝から天気も良く、初夏の陽気・・・直射日光が暑い
生野峠から生野山荘跡に車を置き、段ヶ峰(1103m)を目指す

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生野山荘跡に着くと車が1台とバイクが1台、今日も3蜜にはならない
朝の気温が18度と高いが、空気が乾いて気持ち良い初夏の感じ


最初は急坂を一気に登らなくてはならないが、暑いのでゆっくりと登る

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自分の登っている姿をセルフタイマーで撮ったりして休憩しながら登る
それにしても直射日光は暑い

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休憩は木の陰でしながら登るが、尾根の樹林帯までカンカン照り

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1人で登るには寂しい山だと思いながら、気が付いたら達磨ヶ峰に着く

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尾根沿いの木の無い所ははもろに直射日光が暑い

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そこからの尾根沿いは樹林帯の木陰で涼しくなるが「毛虫」が沢山居る
半袖だったので日焼け防止も兼ねて腕カバーを着ける

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樹林帯の中は北西の乾いた風が有り、涼しく感じるぐらい気持ちが良い
何回か降りたり登ったりして、フトウヶ峰に登る急坂も木陰で良かった。

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フトウヶ峰も以前に来た時は鹿の害で殆どの木が食い荒らされていたが
久しぶりに来たら、低木も鹿の害に有っていない

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だけど兵庫県内の山で、こんな高原の雰囲気の有る所はここだけだ

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分岐点を超えて段ヶ峰を目指す。
そんなに急こう配でないので、気持ち良く歩いたら段ヶ峰頂上に着く


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頂上でハイカー3人とすれ違い、1人は来たほうに歩き、もう2人は頂上で昼飯
僕は千町峠の方に向かって、峠でお昼にする事にした。
振り返ると、いままで歩いてきたフトウヶ峰が良く見える

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ここから千町峠の山小屋を目指して一気に降りる

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山小屋の受水槽の近くの道路で、ワンパターンラーメンを作って食べる

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受水槽からオーバーフローしている水でコッフェルを洗って、帰る支度
ここからが、だらだらした林道で一番しんどい所である。
途中の立入禁止の看板の右側が帰り道だが、
この先が気になり登ると行き止まりだった。引き返して林道に出る

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舗装されたり、ガラガラの砂利道で有ったり、道路のコンデションは悪い
ただ、樹木で日陰だったので、今日の初夏の天気には木影がありがたい

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林道歩きは足の指や裏がが痛くなってきて、しんどいと思っていたら
フトウヶ峰から降りてくる分岐点にさしかかる

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くま注意の看板を見ながら、林道は残り半分と言い聞かせ歩く
別荘地に近づくと、登り坂になっており、15kmぐらい歩いているので
足腰が辛い・・・・最後の頑張りだ・・・

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何とか別荘地やゴルフ場前を超えて、生野山荘跡の駐車場に戻ってくる

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万歩計を見たら25000歩を超えていた

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初夏の天気で汗も乾きやすいし、今日は良いコンデションでした。
3蜜にもらなず、良かった!

 

 

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