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2008年3月 2日 (日)

丹生山系シビレ山~帝釈天

080302a_2  今日は六甲山系の裏側に有る、丹生山系の山を歩いてみる事にした。
 丹生山系は表六甲山のにぎやかな登山道と違い、静かな山歩きが楽しめる「神戸の秘境」であると本に書いて有ったので行ってみる事にした。
 丹生山系には「つくはら湖」の「千年屋」の所から登る事にした。朝の9時過ぎに駐車場に着き、家からここまで40分もかかっていないと、意外と近いと思う。
 登山靴を履いて用意していたら、後ろから年配のおじさんが登ろうと歩いている。初めてなので、後を付いて080302b_2行こうと付いていくが、いきなり登り口でそのおじさんは休憩する。しかたなく独りで登り口を探し登っていく。
 雑木林の比較的整備された坂道を登っていくが、ほとんど視界は無い・・・「森林浴」happy01気分で登る

 登山道は比較的広く所々狭くて急な所も有るが歩きやすい。
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途中に沢が有り「水の音」が心地よい ここは思ったより良い感じ
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急な坂はロープか取り付けられている  雄岡山 雌岡山が見える
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視界が広がり、つくはら湖や神戸西~山陽自動車道が見える
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シビレ山古代祭妃跡    シビレ山 山頂(465m)
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シビレ山は雑木林で何も見えないので、帝釈山を目指す事にした。
帝釈山までは丹生山系縦走路になっており歩き安い
丹生城跡と有るが、何処が城跡か判らなかった。
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帝釈山の頂上(586m)   南側は開けており景色は良い
菊水山・高取山など六甲山系と淡路島が見える。
頂上はちょっとした広場になっている。
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ここからは前進するか悩んだが、お昼を途中の沢でしようと戻る事にする。
戻りの急坂 帰りは同じ道でも景色が違うと思いながら沢を目指す。
あまりにも昼と思い、丹生山と丹生神社に寄るのを忘れた。
帰りの景色も行きとちょっと違って悪くない!
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 お昼は、沢でお湯を沸かして、持ってきたインスタントのうどんとおでん缶と思っていたら、持ってきたのは、うどんでは無くスープパスタ?(カップを間違える)まあええかと思いながら、スープパスタにお湯をそそぎ、残ったお湯で「おでん缶」を温める。
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 大自然で食べるインスタント食品のおでん缶はまぁまぁのレベル。
10分も沢に居ると、汗が冷えてきて寒くなってきたけど、スープパスタとおでんは暖まる。今度はちゃんと組み合わせチェックして持ってこようと思いながら、沢での食事を楽しむ。
ここからの帰りは、「こうもり谷」を抜けて帰ろうと思い、沢を「こうもり谷」の方に歩き出すが、この目新しい看板にだまされる。(大変な下りになってしまった)
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途中から道も無くなり、岩と岩の間を落ちるように歩く。
大きな岩がゴロゴロと思ったら、岩の壁や大きな石のトンネル
この辺はロッククライミングの場所かな?
沢の水が消えている(岩の下を流れているのか?)
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岩がゴロゴロを下ると、「こうもり谷」の滝の所に出る(もう直ぐゴールだ)
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やっと「つくはら湖」に出る。無事に下山出来た。
080302y_2  朝9時過ぎから、約4時間半、昼食を含めて歩き続けたが、なぜか爽快だった。もちろん思いっきり汗をかいたが、ここの丹生山系の縦走路は、木が大きく茂り、視界こそ良くないが、森林浴としては十分な所だ。

 地図を持ってこなかったので、途中の標識と感で歩いていた。お昼の場所を沢にしょうと思っていたので、丹生山に登るのを忘れていた。

 今日すれ違ったのは8人程度、全て年配のおじさんや夫婦連れだった。「神戸の秘境」と言われるだけ、静かな所だった。特に沢の水の流れる音と奥深い山の中が深深と(苔むして)していたのが奥山の雰囲気が有って良かった。

 沢が気持ちよいので初夏でも歩けそうなので、今度は東の稚子ケ墓山や今回寄れなかった丹生神社や鉱山後など行ってみよう。

【地図の経路はだいたいです】080302z1
【追記】3/3会社の後輩に合って話していると、土曜日に同じ所に行っていた。「こうもり谷」で同じ恐怖を味わっていた。「こうもり谷」には独りで行かない方が良いと伝えておこう。

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コメント

ぶらり~☆さん
丹生山系は、家から比較的近くて、奥が深いのでこの春はちょこちょこ行ってみようと思っています。
独り歩きのリスクを考えると、少しずつトレーニングを重ねながら、体力アップしながら、以前より高い山へとステップアップしているので、今の所はムリをしないので、大丈夫だと思います。

投稿: 旅人 | 2008年3月 8日 (土) 18:36

正面からの写真は久しぶりですね~少し痩せたようですね?
「神戸の秘境」をG00gleしたら丹生山系が出ますね・・・
一人は危ないと思いますし「地図」は忘れずに、スリルを求めあまりエスカレートしないでください~(^^;)

投稿: ぶらり~☆デス | 2008年3月 4日 (火) 12:37

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