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2008年4月20日 (日)

孤高の人を読んで

080420a  最近「兵庫の山歩きを始めた」と会社の先輩に言うと、加藤文太郎の「孤高の人」作者新田次郎(昭和48年発行)を読まないと、「山の楽しさが判らない」と言われていたので、近所の本屋では見つからず諦めていたが、今朝、探しに行った「古本市場」で見つける!
 二冊で440円だった。
 午後から読み出すと大正末期から昭和にかけて加藤文太郎がエンジニアで有りながら六甲山縦走や穂高・槍など冬山を縦走していく姿が、何処までノンフィクションか良く判らないけど「すごい偉人」で、サラリーマンの技術者と言う立場が共感出来て、昼間ひたすら(上)を読んでいた。
この本 book 良い・・・ 古いけどみんなに勧めよう・・・

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