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2008年7月18日 (金)

鹿ヶ壷から千畳平

080718b  今日は休日振替日でお休みだ。4連休の人もいるのだか、日曜日が仕事なので、近場をうろうろとする事にした。
 梅雨も開けて暑くなってきたので水辺が恋しいと、安富町の鹿ヶ壷山荘から鹿ヶ壷の沢に行ってみた。
 三ヶ谷の滝には倒木で行けなかったので、林道沿いの登り千畳平まで歩き、鹿ヶ壷山荘まで戻ってくるルートを歩いた。 080718a
 9:40頃に駐車場に着くが、朝から気温は29℃と高い、沢沿いでもムシムシとして涼しいとは言えないが、カンカン照りより楽に歩けて、水の音と滝のミストで癒される。
 鹿ヶ壷の階段もスイスイと登り、沢沿いは良いな~

 金曜日と言う事で誰も居ない。キャンプ場手前の広場に車を置いて、靴を履き登りだす と、鹿ヶ壷案内の看板が・・・尻壷→五郎在壷→鳥のしりごみ→雑樋壷→五郎田壷→駒の立洞→底無→鹿の尾→鹿ヶ壷と続く
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階段沿いにいろいろな「壷」が有るが最上部に「鹿ヶ壷」が有る
そこを越えてから「三ヶ谷の滝」に行こうとするが倒木で行けない

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三ヶ谷の滝はあきらめて、「千畳平」を目指す
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千畳平は芝生の広場で開放感は最高・・・キャンプサイトも有る
ここから、雪彦山なども登れるのか、もう少し涼しくなったら来てみよう
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登山口から少し登ると綺麗な沢に遭遇したので、ちょっと早い昼にする事にした。
夏の定番は「そうめん流し」だと思い、そうめんをゆがいて、食べてみることにした。
鍋が浅かったので、湯がくのに苦労するが、冷たい沢水でしめると、すこしこしが・・・
水がめちゃめちや冷たく、100円缶詰のつゆもそこそこ美味しかった。
綺麗な水しか出来ないと・・感動する・・コーヒーも沸かして水で冷やしてみる。
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今日は14:00に用事が有るので、雪彦山は登らず下山する。
帰りは林道をだらだらと歩くが、沢沿いの道は、水の音できもちが安らぐ

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途中で「千寿の水」で水を補充して、頭から水浴び・・・冷たい
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千寿の水で元気を取り戻し、鹿ヶ壷山荘まで林道を歩く。朝誰も居なかった山荘だが何台かの車が止まっており、ちょうどお昼の活気が・・・・
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 今日は3時間弱しか歩いていないが、Tシャツやパンツは汗でびっしょり、車の所で着替えていたら、右足の靴下に血がべっとりと着いている!「何処で怪我したのか」と思い当たる節が無い・・・・傷口を見たら1mm程の穴が開いている・・・「ヒル?」・・・山蛭に噛まれたのだ・・・・・bearing
 良く右足を見たら、3箇所穴が開いている。直ぐにマキュロンで消毒したが、2箇所は血が止まっているが、1箇所は、家に帰ってきて、このブログを書いている時もちょっとかいたら血が出ている・・・あぁ・・バンドエイド貼る・・あじゃ・・・(汚いので写真は無し)
 そーめん流ししている時かな?・・・
 いや・・倒木の所がジメジメとしていたので、倒木を渡るか引き返すかしていた時に木にズボンの裾がすれた時だろうと・・確信する(それにしてもズボンの上から噛むのかな?)
 
 いろいろと思い出そうとするが「噛まれた」感触が無い・・・「鈍感」・・・

・・・と・・・言う事で・・・「夏の沢」は「ヒル」に注意しよう。対策ネットで調べよう・・・

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