トレーニング再開
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山歩きの三種の神器は「靴」「ザック」「カッパ」だったが最近の山歩きの三種の神器は「ストック」と「サポートギア」と「サプリメント」とか? 昨日の六甲山全山縦走大会で、完走する為には色々と策を練って、渋滞で待っている時間など、歩きながら食べるのも良いかと、持って行った補助携行食。
今回の縦走は最後5kmぐらいからの右足の痛み以外は快調だった。食事は、おにぎりを2回に分けて食べただけなのに、補助携行食を食べながら歩いたので、空腹感も無く力不足も感じなかった。特にアミノバイタルの補助食品は歩きながら食べやすく、種無し干し梅も汗かきの僕には塩分の補給になった。バランス栄養食や甘納豆をいろいろと順番を替えて食べたけど、こんな物で歩けるのかと思ったけど意外とOKだった。
それと1WのLED懐中電灯は明るくて真っ暗の山道で重宝しました。
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今日は久し振りに「さんろくクラブ」メンバーと歩く。
翠明湖で開催される1000人ハイクに参加する。
生憎の朝からの雨で、参加者の出足は鈍いようだが、雨でも来て良かったと、楽しくて、昼食を美味しく食べた一日でした。
詳しくは「さんろくクラブ」記事を見てください。
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人間ドックの帰りに三宮のJUNKUDO書店に寄りカシミール3Dの本を購入した。
最初、書籍の山歩きのコーナーに有るのかなと思って2階に行ったら、入門本しかなく、もしかしてPC書籍の5階かなと思い、5階のパソコン書籍の中に、カシミール3Dの本を見つける、GPS応用編にするか活用術にするか、地図データを見ていたら、山登り扁がDVDで一番新しいみたいなので、GPSで山登りを買う。
地図データをインストールして、前回の砥峰高原~峰山高原と小野アルプスのGPSデータを、付属の2万5千の地図に歩いた軌跡を書いてみた。国土地理院の「ウォッちず」がベースに山間部には等高線に沿って色が付いている。
本に付属の地図には高度データが有るので、歩いた高低差が簡単にグラフ化出来る。
砥峰高原~峰山高原の高低差
小野アルプス縦走の高低差
これで、山歩きしたデータを地図の平面と断面で簡単に表す事が出来た。
いろいろといじっていると、関東甲信越の地図や登山道は一目瞭然で判り易いDVD本だと感心する。
また、カシバードと言って山の姿を「鳥瞰図」的にグラフィック化出来るみたいで、ソフトが使い慣れたら挑戦してみよう。
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今日は9時ごろから小雨・・午前中は暇なのでパソコンの前で、先月購入したGPSロガーのデータを無料のソフトで生かせないかと、ネットで調べていたら、カシミールのソフトは無料でダウンロード出来る事が判り、早速パソコンにインストールして動かしてみた。
さすがに全国詳細地図データは有料だが、国土地理院の(ウォッちず)は無料で表示出来る事が判り接続する。(これはタダの地図としては最高だ)
1日に歩いた砥峰高原から峰山高原のGPSロガーのデータをGPXデータにコンバートしたら、カシミールを使い国土地理院の地図上(2万5千分1)に歩いた軌跡を表示する事が出来た。しかもシームレスでサクサクと表示する、等高線など詳細に出ているので、昭文社のデジタルマップルより正確だ・・・
残念ながら、国土地理院のネット配信の地図には高度データが無いようで、山の高さの表示機能は使えなかった。ただし、歩いた区間速度などグラフで表示出来る。また、上記の画面のように、デジカメで撮った写真の位置や時間など地図上で表示出来た。 また、表示画面のプリントや画像保存も可能で、歩いた軌跡地図の作成は楽に正確に出来る事が判った。(これから活用してみよう)
カシミールのソフトは複雑でいろいろと出来そうだ、マニアルだけでは良く判らないので、今度大きな本屋さんに行って参考本見つけたら買ってみよう。
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