らくがきの雪彦山
昼間は暑くなるので、できるだけ早朝から登ろうと、6:30分前に登り口駐車場に着く。駐車料金500円と書いて有るが、僕が一番みたいで誰も居ない。(無料?)
気温は20℃と朝早いから涼しい、なぜか赤いペンキの矢印が気になる
いきなり急勾配で、涼しいと思ったが、汗が噴出す。(けっこう急だ)
途中、今から登る雪彦山の全望が見える(クライミングの山だ綺麗)

岩や木に赤のスプレーペンキでやたらと矢印がマークされている。
せっかくの自然が台無しだ・・(ここまで書いたら環境破壊だ)
出雲岩の所でも赤の矢印まみれで、もう落書きにしか見えない
大天井岳の登りの鎖場だ、たったこれだけと思えぐらい(
楽珍)
覗き岩を抜ける、(抜ける最後でバックが引っかかり往生する)
このロープを登ると大天井岳(884m)の頂上か
1時間15分で大天井岳の頂上だ・・今日は一番目の登頂かな・・・
デジカメのセルフタイマーでマイ写真撮ったりして登ったけど・まずまずのタイム
無風で気温26℃でムシ暑い・・・休憩・・500ccの水を飲乾す・・
天気は晴れているようで曇っているので視界はいまひとつ・・
休憩していたら大きな蟻に足を噛まれる(痛~)
ここまで来たら、やっぱり雪彦山三角点950mを目指す。
天狗岩を目指し杉林の中を歩く・・暑いし視界は良くない
30分程歩くと雪彦山三角点915.2mに着くが全く視界はゼロ
このまま鉾立山950mに行くか悩むが、引き返して地蔵岳を目指すことにする。
地蔵岳(写真の真ん中の山)に行くは鎖場を降っていく。
老夫婦の方がロープで降ろうとしていたので、いろいろと降りるコースを教えてもらって降りるが、四国の石鎚山の鎖と比較すると「めっちゃ楽」で楽しい・・
地蔵岳に登る。足場が良くないけど、なんとか頂上に・・景気は最高・・
地蔵岳の降りはスリル満点・・・滑ったら大変・・・
地蔵岳を降りて見上げたら、すごい岩場だ・・・(さっきあの上に居たのか)
下山道はロープや鎖やムシムシした濡れた岩場など滑りやすい。
けっこう下山道からも登って来られる人と合う。(濡れた岩が一番危ない)
沢からまた登り、大曲展望所を越えて、また沢の所に降ってくる。
ここで、めちゃ早いお昼にしよう!
今朝は朝飯も、ちゃんと食べていないので、お腹が空いた。
今日は、そばカレーだ・・(レトルトのSBカレーとそば麺をゆでて)
暑い時期はカレーが美味い・・・・
ここの沢に居たら意外と涼しく・・暖かいコーヒーを入れる。
沢の水で入れたコーヒーも飲みなれてきた・・・後片付けして下山だ・・・
大きな鉄パイプ製の砂防ダムだ・・ここを降るともう駐車場(満杯だ)
時計を見たら11:30前かと・・いい汗かいた雪彦山だった・・
だけど赤い矢印マークはあまりにも多く「落書き」にしか見えない環境破壊だった。
日本の三大彦山も台無しだ・・あの鎖場や沢が気持ち良いし家から近いのに残念な山になつちった・・(岩の落書きは消せても木はダメだね)
駐車場で、着替えて、靴を脱ごうと思ったら左足に小さい山ヒルがへばりついている
。
引っ張って取ったら、足から血が・・・(汚い写真すみません)
今日は暑いからローカットの靴と七部たけのズボンだからヒルも飛びつ きやすいかと・・沢降りは涼しくて気持ちよいのにヒルがもう居るとは・・・
気分を入れ替え帰りにローソンでアイスを買う・・冷たい・・もう夏だね・・・・
家に帰ってきてお昼ねでしようかとブログを書いていたら、右腕の筋肉が張っている・・・鎖とロープのせいかな・・
今日のGPSロガーの軌跡(最初の駐車場近くのデータは谷間でロストしていたのでスタート地点のデータ欠如と位置ズレしているかも知れません)
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