2018年8月19日 (日)

スイッチング電源の組立て

18081901無線のガラクタ入れにスイッチングレギュレータの組立てキットが有ったので組み立ててみた。

ガラクタの穴明き基板にピン穴を開けて、裏側に銅線をはわしてハンダ付けする。

太陽光の発電電圧は14V前後で入力電圧としては低いが、安定して12Vが取り出せたのでカーステレオにつないでラジオを聞く

ノイズも無くクリアに聞けたので、500円ぐらいで買ったので十分だ!!

1808190218081903

盆明けから涼しくなった、日曜日がいろいろと野暮用で、移動運用したいが9月になるか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

おまけ

18081302アンテナのマッチング用のバラン製作は、ひと段落にしょうと思いながら、HFオールバンドの受信用のワイヤーアンテナの整合を取ろうと1:9のバランを製作していた。

今までは、軒先にある3mほどのアンテナ銅線に同軸を直接つないでいる簡単なものだったが、ホームセンターで中継露出ボックスを買って来て、手持ちのアンテナコネクターやアルミ板を加工して、バランのケースを製作する。

抵抗をつないで、HF帯のSWRと抵抗値を見ると、1:9(450Ω)より1:4(200Ω)に整合しているようだ。

1808130118081303

受信用なので、シビアな調整も不要なので、軒先にある3mのアンテナの銅線につなぎ、アースも取り付けアルミ板から取れるようにした。
30年以上使っているJRCのNRD-525で受信してみた。
中波の放送はSメータで2ほど感度が良くなった。
6Mhzから7Mhzの短波放送は59+入感するようになり、今後、アンテナの銅線を倍ほど伸ばしてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月12日 (日)

やっとトンネルを抜ける

18081206底なし沼にはまってしまったバラン製作・・・ネットの記事の参考も全てが成功すると限らない。(教訓)

午後から、過去の失敗と良かった成功事例からバラン作りの原点に戻って1mmのエナメル線を3本平行に巻いて、1:2バランを製作。

しっかりとトロイダルコアに密着させて巻き、中間からの取り出しと同軸コネクター接続の配線を間違わないように端子でカシメ、ハンダ付けする。

中身だけでアンテナアナライザーで50MhzのSWRと抵抗値を測定して見ると、やっと長いトンネルから抜き出た感触が・・・・やった!!

午前中の配線は何だったのかと思いながらケースに組み替える

18081209_318081207

デルタループアンテナの周波数は50Mhz付近に同調しているようだ、エレメントの長さで調整すれば問題ないようだ

18081208他の周波数は100Ωの抵抗で見ると

160m 1.00 44Ω
80m  1.00 45Ω
40m  1.00 49Ω
20m  1.12 57Ω
15m  1.20 54Ω
10m  1.18 40Ω
6m   1.00 74Ω

と100Ω~120Ωにバランスしている。
午前に行った工作用の電線でも低い周波数では問題なかったけど、50Mhzまで使うにはエナメル線で巻くのが今回使ったトロイダルコアにはバランとしての性能が良いようだ。
4個のバラン4:1、2:1、2:1、9:1と色々とバランの勉強になった。巻き方や配線でいろいろと性能が違う事も判った。いい夏休みの工作でした。!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訳が判らなくなったバラン作り

 

18081201_2お盆休みも始まり、移動運用と思ったが、まだまだ外は暑いし・・・ここ1ヶ月週末で製作しているバラン・・前回1:4のバランで50Mhzで実際にデルタループに取り付けるとSWRが悪くインターネットで検索していたら、1:4で上手く出来た方や1:2で上手くいった方が居り、アンテナのエレメントの扇形の開閉角度や素材や給電点の高さの違いで200Ω~100Ωになるようで、今回は1:2のバランを製作して組み込んだ。

ネットで1:2バラン製作記事を検索したら、3本の電線をネジって3組の線をトロイダルコアに巻きつける複雑な製作方法を真似ることにした。

近くのホームセンターで夏休みの工作用のコードを3色買って来て、ネットの記事を参考に3本線をネジって、コアに3組を巻きつける。18081202_2
18081203

18081204持ちのコアには、工作用コードで丁度良い感じになり、配線を間違わないように端子を取り付けハンダ付けする。


前回に製作したトロイダルコアを取り外し、新たに製作したコアを組み込み、アンテナ側に100Ωの抵抗を取り付ける
(100Ωの抵抗が無いので1kΩ10個並列)

アンテナアナライザーを取り付け各周波数のSWRと抵抗値を見るが低いHF帯は問題無いが50Mhz当たりはSWRの数値が悪いが、抵抗値は以前より高くなっている・・・・【なぜ】18081205


160m 1.00 44Ω
80m  1.00 45Ω
40m  1.00 50Ω
20m  1.11 54Ω
15m  1.15 42Ω
10m  1.20 31Ω
6m   3.38 84Ω

と言う結果で50MhzのSWRが高い(ショック)工作用コードでは高い周波数がムリかなと思いながら、ガレージでデルタループアンテナを組立て計測すると、SWR3.11で50Ωになった。前回と同じ条件なのでSWR1.9の13Ωから、抵抗値は50Ωとピッタリだが、なぜSWRが下がらないのか不思議だ。
今朝もEスポで7エリアがよく開けている。このアンテナでよく聞こえているが、4:1のバランの製作はエナメル線(ポリウレタン)を平行に巻いた方が50Mhzまで安定していた。今回の工作用コードをネジったバランでは28Mhzあたりまでが実用かなと思いながら、アンテナバラン製作にはまってしまったこの1ヶ月でした。・・・ただ問題は解決していないので、残り1個のコアにどう線を巻くかこの盆休みに悩んでみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 5日 (日)

50Mhzデルタループ

18080504_2今日も35℃を越える猛暑日

4:1バランを組み込んだ露出ボックスにデルタループとなるエレメントを農業用のビニールシートのトンネルを作る支柱をホームセンターで買ってきて、2.16mにカット、ジュラコンの樹脂に差し込むようにФ9穴を開けて、強度の確保とアンテナの支柱にUボルトで取り付けられるように3mmのアルミ板を加工して組み立てる。18080502

デルタループのアンテナ線は、農業用の支柱の中を通し、デルタループとした。丁度良いたわみ具合で、ちょっと狭めの扇型になる。

ガレージの横で、組み立ててアンテナアナライザーでSWRを見るが2近く有る。デルタループアンテナは三角形の形で120Ω~200Ωと一般的に言われているので今回の三角形状は1:4のバランではバランス悪いのかと思いながら、実際の移動現場での組立て性や、持ち運びには農業用パイプが2.16mと長いので半分にカットして中継ぎできるようにしたほうが良いようだ。

これでも実際にFT-857につないで見ると朝からのEスポで受信はGPより良さそうだ。

1808050118080503

もう一度エレメントの長さを調整したいが今日は暑いのでこれまで。

今日は、コンテストをやっているようで50Mhzは賑やかだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月29日 (日)

4:1バランその後

18072901今日は朝から台風12号・・・いつもと逆向きに東から西に進む。地球の磁極が反転すると逆になりそうだが、ボールシフトはそんなに簡単には起きないし我々無線家には磁極の変化は電波に影響する。・・・と・・・思いながら先週に製作したトロイダルコアを当初作ったケースに入れ替え、アンテナ側に200Ωの抵抗を付けてアンテナアナライザーでSWRを計測してみる18072902
160m 1.00 49Ω
80m 1.00 50Ω
40m 1.04 52Ω
20m 1.14 58Ω
15m 1.21 61Ω
10m 1.24 57Ω
6m  1.00 38Ω
と言う結果だが、同軸ケーブルやアンテナ側の抵抗のワニ口クリップの電線の長さでも値は変わるので性能としてはこんなものかと勝手に納得。

時間が有ったので、HF受信機のロングワイヤーアンテナの1:9バランの巻き線もやってみた。

次回は、実際のアンテナに取り付けSWRの結果を見る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月22日 (日)

巻き方の変更

18072201
トロイダルコアに巻き方に2本をネジる「トリファイラ巻き」と2本を平行に巻く「ベタ巻き」が有り、前回はネジって巻いたが、ネットの記事を見ていたら、VK6YSFさんの記事は全てベタ巻きで性能が出ていたので、今日は、ベタ巻きをする。また、コアに事前にテープを巻きつけてエナメル線の保護もするようにしていたのでとりあえず手持ちのビニールテープを巻いてからエナメル線を2本平行に巻く。

VK6YSFさんのHPには1:1~1:4~1:6~1:9と色々な巻き方が掲載されており、Googleの日本語訳で見たら判りやすかった。

ケースへの組み込みは次回に・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

4:1バランの製作

18071601今日も36度を超える猛暑日

移動運用をしようと思ったが、外は暑いのでアンテナの部品を作る事にした。

50Mhzの移動用アンテナとしてデルタループが良いかなと思い、手持ちのトロイダルコア(安売り品)を使い、4:1のバランを製作する事にした。

ホームセンターで露出用丸型ボックスを買って来て、バランの収納BOXとする。

電線管のソケット部が長いので同軸ケーブルを接続しやすいように鋸でカットする・・・アルミ板にФ16の穴を開け90度に曲げて同軸コネクタの取り付け板を作る。

1807160418071605


1mmのエナメル線2本の端をバイスで挟み線をねじる。
トロイダルコアに12回巻きつけて、2本はアース、片側はアンテナ線、もう片側は同軸のコネクターに半田付けする。

1807160218071606

半田付けして、アンテナ線側に50Ωや200Ωの抵抗を取り付け、アンテナアナライザーでSWRを各周波数で確認するが、全く機能しているように思えない。配線を間違っているのか、測定の仕方が悪いのか良く判らないのでネットで検索。

ネットのjh4vajさんのHPで同じアナライザーで自作バランの測定値が出ていたので見たが測定の仕方に相違は無いようだが、トロイダルコアの材質にも違いが有るようだ。また、トロイダルコアにエナメル線の巻き方に、2本平行に巻く方法と、今回のように2本をネジって巻く方法で、出来るだけコアに接触させて巻かないと性能が出ないようで、次回、エナメル線の巻き方を変えてトライしてみよう。(これでダメなら適切なトロイダルコアを探す必要がある)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

関ハム

18071402_2関西ハムフェスティバルにローカル局と行く。

僕は初めての参加だが、みんなはベテランだ

4級の無線試験も同会場近くであり、ローカル局が世話をしているの事で、試験会場のテーブルやイスを並べても、会場は10時から開園と時間を持て余す。

公園内のバザーを見に行くが、とにかく今日は暑い・・・

10時前に役員の挨拶やテープカットが有り、それから会場内に、人が多すぎる・・・

1807140118071405


会場内のエアコンも効きが悪い・・・だけどメーカーブースは比較的涼しい
お昼は近くの商店街でお好み焼き定食を頂く(暑いときに熱いのは美味い)

昼からは午前より人が減ったような感じで、ゆっくりと見る事が出来たので、会場内での中古品や特価品を物色して、144.430ディアルのショートアンテナを特価で買う。

1807140418071403

来年も、ローカル局で、また行こう。

ヤエスの101D
18071406


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

太陽光発電コントローラーの変更

18070801無線の電源はエコと災害時でも運用出来るように、太陽光発電で充電したバッテリーで運用している。

中国製の安価(2200円)な充電用コントローラーを使用して運用していたが、充電電圧14Vを超えてMAX14.5V付近になるとパルスノイズが発生する。13V位なら無線機のノイズも気にならなっかたが、天気の良い日中はパルスノイズに悩まされ、フェライトコアを入れても役に立たないパルスノイズには効かない。

今回は、電菱製のコントローラーSA-BC20をネットで5500円で購入してコントローラーを変更した。また、途中にリレーを入れて、遠隔(部屋の中)でパネルの電源を切り、昼間でもバッテリーのみで運用できるようにした。

改良した電池BOX(電菱製)        改良前の電池BOX(中国製)

1807080418070803_2

電菱のコントローラーはフロート電圧は13.7Vで、充電電圧は14.4V、電流は20Aまでと無線機の13.8Vの5%の許容範囲、実際にYAESUのFT-991で聞いた見た感じとして、パルスノイズは聞こえていないので今の所リレーで遮断する回路は必要ないようだ

18070802_2ほぼ一年ぶりに太陽光電池BOXを開けたので、バッテリー補充液も継ぎ足した。

パナソニックの75Aバッテリーを2台並列につないでいるが、今の所どちらのバッテリーも問題無いようだ


今は140Wのパネル2枚を並列につないで結線しているが、今度は別々に190Wのパネルをつなげれられるようにブレーカーも2個にしたので、またの機会につなぎ変えてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«FCZ、秋月、ミズホを語り合いませんか