2018年9月16日 (日)

高御位山から

18091602
朝5時半頃から高御位山に登る

蒸し暑く、風も微風

暑くて、無線どころでない

433付近を聞くが誰も出ていない

撤収・・・・

帰ってシャワー浴びろ

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2018年9月 9日 (日)

ハムフェスタ笠岡の用意

Photo今週は台風や地震で騒がしい週だった被災した方々にお見舞い申し上げます。
今日も雨かと、山歩きも出来ないし移動運用も気が乗らないので、実家に帰って、ローカル局に誘われたハムフェスタ笠岡のバザーに出展するガラクタを取りに行く。

30年以上、実家でお蔵入りだったガラクタをひとつひとつ懐かしい思いで触ってみたり価値が有るのかと、ちょっと綺麗に磨いてみた。

昨年のHP見ていたらラジコンも売れるかもで、電動とエンジンのバイク2台、4輪3台など、タイヤがパンクしているし、2_2樹脂が劣化してポキポキと折れる。プロポやベアリングや歯車類のパーツ入りケースも付けて、まとめて数千円で買ってくれるだろうか。2_3

30年以上前に使っていた部品入りのパーツケースが5つ、自作のアンテナカプラー、電波強度計、バッテリー充電器、日置のアナログテスター、ジャンクのCB機、28FM機、VHF受信機、カーラジオなど、こんなガラクタを30年以上置いていたものだと自分なり感心しながら、10/20の笠岡が待ち遠しい。

追記:ローカル局から程度の良い物は尼崎のジャンク市で売った方が良いとかアドバイス・・・とりあえずはガラクタ整理したいので売ろう・・・

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2018年8月26日 (日)

UHFコネクタの怪

18082602アンテナの周辺機器を作るにはコネクターが必要と言う事で秋月電子通商でUHFコネクターを購入した。

1個150円と非常に安い、普通のMコネクターなら500円近くするが、送料が500円なので、UHFコネクター5個やジャック・プラグ類を数点を購入する。

1:1のバランを作って、いつものようにアンテナアナライザーで確認していたら、コネクターの締まるしっくり感が違う・・・・昔はMコネクターと言っていたのが、単にUHFコネクターと430Mhzまで使えるコネクターと思っていたが、意外とサイズ違いである事を知った。

18082603今回購入した、UHFコネクターをマイクロメータで外径を計ると15.4mmで、今までのMコネクター外径は15.8mmで若干細い。ネットで確認するとUHFコネクターはユニファイネジ5/8-24UNEFのピッチ1.0583mmで有る。今まで使っていたMコネクターはJIS規格のMネジ細目ピッチ1mmである事から微妙に違う。

国産のヤエスのFT-857などのコネクター外径は15.4mmとUHFコネクターに近い、アメリカ製のアンテナアナライザーは外経こそ15.8mmだか゛ピッチはUNEFネジにぴったりだ・・・・・

18082601
【結論】UHFコネクターはMコネネクターとサイズこそ違うが、外形を若干細めにしたり、有効ねじ山を5山と噛み合わせを減らし何とかMコネクター合うようにしている。『使う時は注意が必要だ』

だけど値段も安く、アマチュアがいろいろと実験したり自作のアンテナをいろいろと作る無銭家にはありがたい存在。また、UHFコネクターにはインピーダンスが50Ωに整合している物もあり究極を求めるにはそちらを使おう。

安物には色々と訳が有る話でした。

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2018年8月25日 (土)

台風20号

18082501台風20号

姫路に上陸して日本海に兵庫県を縦断

単身赴任先の福山は大した風雨でなかったので安心していたが

自宅の屋根の上に上げている21Mhz~28Hmz~50MhzのGPアンテナが曲がっている。

稲美町も風が強かったのか、アンテナのパイプが弱かったのか・・・・

もう少し涼しくなってから直そう・・・

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2018年8月19日 (日)

スイッチング電源の組立て

18081901無線のガラクタ入れにスイッチングレギュレータの組立てキットが有ったので組み立ててみた。

ガラクタの穴明き基板にピン穴を開けて、裏側に銅線をはわしてハンダ付けする。

太陽光の発電電圧は14V前後で入力電圧としては低いが、安定して12Vが取り出せたのでカーステレオにつないでラジオを聞く

ノイズも無くクリアに聞けたので、500円ぐらいで買ったので十分だ!!

1808190218081903

盆明けから涼しくなった、日曜日がいろいろと野暮用で、移動運用したいが9月になるか

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2018年8月13日 (月)

おまけ

18081302アンテナのマッチング用のバラン製作は、ひと段落にしょうと思いながら、HFオールバンドの受信用のワイヤーアンテナの整合を取ろうと1:9のバランを製作していた。

今までは、軒先にある3mほどのアンテナ銅線に同軸を直接つないでいる簡単なものだったが、ホームセンターで中継露出ボックスを買って来て、手持ちのアンテナコネクターやアルミ板を加工して、バランのケースを製作する。

抵抗をつないで、HF帯のSWRと抵抗値を見ると、1:9(450Ω)より1:4(200Ω)に整合しているようだ。

1808130118081303

受信用なので、シビアな調整も不要なので、軒先にある3mのアンテナの銅線につなぎ、アースも取り付けアルミ板から取れるようにした。
30年以上使っているJRCのNRD-525で受信してみた。
中波の放送はSメータで2ほど感度が良くなった。
6Mhzから7Mhzの短波放送は59+入感するようになり、今後、アンテナの銅線を倍ほど伸ばしてみよう。

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2018年8月12日 (日)

やっとトンネルを抜ける

18081206底なし沼にはまってしまったバラン製作・・・ネットの記事の参考も全てが成功すると限らない。(教訓)

午後から、過去の失敗と良かった成功事例からバラン作りの原点に戻って1mmのエナメル線を3本平行に巻いて、1:2バランを製作。

しっかりとトロイダルコアに密着させて巻き、中間からの取り出しと同軸コネクター接続の配線を間違わないように端子でカシメ、ハンダ付けする。

中身だけでアンテナアナライザーで50MhzのSWRと抵抗値を測定して見ると、やっと長いトンネルから抜き出た感触が・・・・やった!!

午前中の配線は何だったのかと思いながらケースに組み替える

18081209_318081207

デルタループアンテナの周波数は50Mhz付近に同調しているようだ、エレメントの長さで調整すれば問題ないようだ

18081208他の周波数は100Ωの抵抗で見ると

160m 1.00 44Ω
80m  1.00 45Ω
40m  1.00 49Ω
20m  1.12 57Ω
15m  1.20 54Ω
10m  1.18 40Ω
6m   1.00 74Ω

と100Ω~120Ωにバランスしている。
午前に行った工作用の電線でも低い周波数では問題なかったけど、50Mhzまで使うにはエナメル線で巻くのが今回使ったトロイダルコアにはバランとしての性能が良いようだ。
4個のバラン4:1、2:1、2:1、9:1と色々とバランの勉強になった。巻き方や配線でいろいろと性能が違う事も判った。いい夏休みの工作でした。!!

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訳が判らなくなったバラン作り

 

18081201_2お盆休みも始まり、移動運用と思ったが、まだまだ外は暑いし・・・ここ1ヶ月週末で製作しているバラン・・前回1:4のバランで50Mhzで実際にデルタループに取り付けるとSWRが悪くインターネットで検索していたら、1:4で上手く出来た方や1:2で上手くいった方が居り、アンテナのエレメントの扇形の開閉角度や素材や給電点の高さの違いで200Ω~100Ωになるようで、今回は1:2のバランを製作して組み込んだ。

ネットで1:2バラン製作記事を検索したら、3本の電線をネジって3組の線をトロイダルコアに巻きつける複雑な製作方法を真似ることにした。

近くのホームセンターで夏休みの工作用のコードを3色買って来て、ネットの記事を参考に3本線をネジって、コアに3組を巻きつける。18081202_2
18081203

18081204持ちのコアには、工作用コードで丁度良い感じになり、配線を間違わないように端子を取り付けハンダ付けする。


前回に製作したトロイダルコアを取り外し、新たに製作したコアを組み込み、アンテナ側に100Ωの抵抗を取り付ける
(100Ωの抵抗が無いので1kΩ10個並列)

アンテナアナライザーを取り付け各周波数のSWRと抵抗値を見るが低いHF帯は問題無いが50Mhz当たりはSWRの数値が悪いが、抵抗値は以前より高くなっている・・・・【なぜ】18081205


160m 1.00 44Ω
80m  1.00 45Ω
40m  1.00 50Ω
20m  1.11 54Ω
15m  1.15 42Ω
10m  1.20 31Ω
6m   3.38 84Ω

と言う結果で50MhzのSWRが高い(ショック)工作用コードでは高い周波数がムリかなと思いながら、ガレージでデルタループアンテナを組立て計測すると、SWR3.11で50Ωになった。前回と同じ条件なのでSWR1.9の13Ωから、抵抗値は50Ωとピッタリだが、なぜSWRが下がらないのか不思議だ。
今朝もEスポで7エリアがよく開けている。このアンテナでよく聞こえているが、4:1のバランの製作はエナメル線(ポリウレタン)を平行に巻いた方が50Mhzまで安定していた。今回の工作用コードをネジったバランでは28Mhzあたりまでが実用かなと思いながら、アンテナバラン製作にはまってしまったこの1ヶ月でした。・・・ただ問題は解決していないので、残り1個のコアにどう線を巻くかこの盆休みに悩んでみよう。

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2018年8月 5日 (日)

50Mhzデルタループ

18080504_2今日も35℃を越える猛暑日

4:1バランを組み込んだ露出ボックスにデルタループとなるエレメントを農業用のビニールシートのトンネルを作る支柱をホームセンターで買ってきて、2.16mにカット、ジュラコンの樹脂に差し込むようにФ9穴を開けて、強度の確保とアンテナの支柱にUボルトで取り付けられるように3mmのアルミ板を加工して組み立てる。18080502

デルタループのアンテナ線は、農業用の支柱の中を通し、デルタループとした。丁度良いたわみ具合で、ちょっと狭めの扇型になる。

ガレージの横で、組み立ててアンテナアナライザーでSWRを見るが2近く有る。デルタループアンテナは三角形の形で120Ω~200Ωと一般的に言われているので今回の三角形状は1:4のバランではバランス悪いのかと思いながら、実際の移動現場での組立て性や、持ち運びには農業用パイプが2.16mと長いので半分にカットして中継ぎできるようにしたほうが良いようだ。

これでも実際にFT-857につないで見ると朝からのEスポで受信はGPより良さそうだ。

1808050118080503

もう一度エレメントの長さを調整したいが今日は暑いのでこれまで。

今日は、コンテストをやっているようで50Mhzは賑やかだ・・・

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2018年7月29日 (日)

4:1バランその後

18072901今日は朝から台風12号・・・いつもと逆向きに東から西に進む。地球の磁極が反転すると逆になりそうだが、ボールシフトはそんなに簡単には起きないし我々無線家には磁極の変化は電波に影響する。・・・と・・・思いながら先週に製作したトロイダルコアを当初作ったケースに入れ替え、アンテナ側に200Ωの抵抗を付けてアンテナアナライザーでSWRを計測してみる18072902
160m 1.00 49Ω
80m 1.00 50Ω
40m 1.04 52Ω
20m 1.14 58Ω
15m 1.21 61Ω
10m 1.24 57Ω
6m  1.00 38Ω
と言う結果だが、同軸ケーブルやアンテナ側の抵抗のワニ口クリップの電線の長さでも値は変わるので性能としてはこんなものかと勝手に納得。

時間が有ったので、HF受信機のロングワイヤーアンテナの1:9バランの巻き線もやってみた。

次回は、実際のアンテナに取り付けSWRの結果を見る。

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«巻き方の変更