2017年6月18日 (日)

天満大池 アサザ祭り

170618_02今日は天気も良くイベント日和だ

稲美町の天満大池アサザ祭りに、明石市生まれのシンガーソングライターのJH1CBX Masacoさんが歌われるとかで、意味もわからなくローカル局に誘われて参加する・・・・

MasacoさんのFBな歌声で、町長のデュエットも助けられる。

170618_05_2外来種の「みどり亀やタニシのから揚げ」美味しそうに試食する・・・・外来種を食べてため池を守ろう・・・

子供たち向けのイベントも良かった。

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さすがに声優のユニット
めだかのコタロー

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なかなかハッピーな午前中でした。

ごみ拾いしたら、焼きそば・たこやき・ぽん菓子・綿菓子とか無料で提供して、焼きそばとぽん菓子をいただきました。

Masacoさんと記念写真も撮って

「ふるさとの宝」も良かった。

天満大池のアサザ大事にせなあかんね

FBニュースも見らなあかんね!

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2017年6月11日 (日)

8エレを6エレに

170611_01物置の奥に、マスプロの430Mhzの8エレが有った。
パケット通信をしていた頃の27年ぐらい前の代物。ホコリまみれだが使えそう。

移動運用のアンテナにコンパクトにしようと思い8エレを6エレにカットする。

マスト取り付け位置をラジエターとディレクターの間に取り付ける構造から、マストの影響が無い様に、リフレクターの後ろにマストを取り付けられるように、ブームに穴を開けなおし改造する。170611_02

これで山歩きのストックにアンテナを取り付け運用できるようにした。

このサイズならザックの後ろに取り付けても邪魔にならないサイズだ

次回は430Mhzで運用してみよう。

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2017年6月 9日 (金)

コールサインプレート

170609_06JARLに500円入金してから忘れた頃に送ってきた感じ・・・

開局当時は憧れだった色

和文やリスニングも無くなったから取れたけどCWでの交信はなかなか進まない。

無線の楽しみ方も、鉄ちゃんみたいに撮り鉄、乗り鉄、時刻表鉄のようにいろいろだから、HAMも交信HAM、受信HAM、工作HAM、移動HAM、アワードHAM、ラグチュウHAM、DXHAMといろいろな人居るので、僕は山歩きHAMでもしよう・・・・

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三草山で6mFMCQ

170609_02今日は、一斉遊休消化日で会社がお休み・・・天気も良いので、トレーニング兼ねて、三草山に登る。
頂上から南に500mぐらい行った、標高400m弱の所で、南西側が開けている所で、先週と同じ50Mhzの手作りダイポールアンテナを張り、51.1MhzでCQを出すが全く応答なし。金曜日の10時頃から51MhzFM聞いている人居ないかと思いながら、IC-T90がCQで送信し続けると熱くなるのでQRTする。170609_03

今回、エボルタ充電池で12v~10vが給電できるように電圧計を組み込んだスイッチBOX作って、黄色いダミー電池で本数を変えて10vを電源供給したから、今まで以上にトランシーバ熱くなったかと?(気温も27度)・・・黄色のダミーの乾電池もう数本買って、10v以下に電圧下げた方かT90の外部電源は良いかな?

だけど、ここからは明石大橋や淡路島。六甲山など一望出来るロケーションが良い所だ、三草山430mの山頂も360度展望良いが、山頂は人が多いので、この場所は人里離れてノイズも少なく、気がねなくスピーカー音としゃべりが出来る・・・・

170609_05お昼は、昭和池まで下山してきて、湖畔の木下で最近宣伝よくしているカップラーメンとコンビニおにぎりで済ます。

足腰のトレーニングも少しづつ良い感じになってきた。

特価品を新調したザックも値段の割りに良かったなど、成果の有った半日でした。

だけど気温27度は暑い・・・・

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2017年6月 4日 (日)

千ヶ峰からQSO

170604_01今日は天気が良いので、久ぶりに千ヶ峰1005mに登る。

最近は足腰弱っているので市ヶ原の峠まで車で登り、そこから楽なコースを山頂まで登る。

下山途中、標高900mぐらいの所で、50Mhzのダイポール張るのに適当な木を見つけセッティング。

久ぶりにCQを出す、丹波市の局と、福井県今立郡へこ山の移動局とQSO出来た。170604_02

自作のダイポールでもICーT90の出力でそこそこ飛んでいる。

50.3Mhz付近はモガモガとSSBで交信されているようだが、FMではCQ出してもなかなか交信出来ず、ダイポールアンテナを撤収して、あづま屋まで下山する

そこでカップラーメンを作っていたら、Eスポで沖縄の局聞こえていた。
おにぎりとカップラーメン食べながらでは交信しようと思ったときには聞こえず。

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今回の運用で、付属のホイップアンテナよりダイポールアンテナの方が良く飛ぶ

予備電源も充電池(EVOLTA)の電池ケース買って、次回トライしよう。

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2017年6月 2日 (金)

昭和のリグ YAESU FT-201S

170602_0543年ぐらい前に開局、当時のローカル同級生からHFの7Mhzに出ようと誘われ・・・FT-101が欲しかったが買えず、FT-201を貯めたお小遣いを全額はたいて買う、当時108kぐらいしていたと思う。マイクは親戚のおじさんにプレゼントしてもらった。

基本性能はFT-101と同等で、一部の機能が省かれた廉価版だったFT-201Sは送信部は終段は真空管だ・・・

開局して3年間ぐらいはよく使ってローカルの同級生と21Mhzで夜な夜なしゃべっていた。170602_02

社会人になって、2MのFMが主流になり、HFは約40年間たまに聞くが電波を出す事がなかった。今回のHAMの再開でFT-991を買って、HFからVHF・UHFまで出れるようになったが、開局当時のアナログな音が聞こえるか?30年ぶりに動くか?古い無線機を出してきて確認してみた。
FT-201も購入した当時の箱に入れて置いていた。

箱にはスチロールの干渉材やビニール袋も健在だった。

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箱から取り出し、つまみやダイヤルをひと通り動かし、電源をつないで、アンテナは取りあえず銅線を差し込んで、恐る恐る電源ON

7Mhzに周波数を合わせて、受信するとなんと受信出来ている。FT-991とおなじ周波数にして聞いてみると、アンテナの違いが有るがSメータも振り受信出来ている。
21Mhzに切り替え、Eスポで聞こえている8エリアの局を聞くと、単なる銅線のアンテナなのにちゃんと受信出来ている。周波数もほぼ991と同じ、ただノイズが若干多いかと、音も懐かしい昔のSSBの変調だ・・・170602_04_2

送信はヒータの電源をONして真空管のヒータが点いているか確認したらニクロム線が赤く光っていた。電波はアンテナが銅線なので出せていないが、今後、内部の掃除をして、取説に詳しく調整の仕方など書いてあるので、また、時間の有る時にしてみよう。

とりあえず、受信回路は生きている・・・各部の汚れも当時のままで、内部にほこりも多く、大きな錆は無いがレストアが必要だ

だけど懐かしい音・・・昔の音の方が良い

FT-201は思い出のリグなので当分はこのまま保管しておこう

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2017年5月28日 (日)

平成元年 KENWOOD TH-405

07028_13平成元年・・PC98が流行りパソコン通信の時代に・・パソコン好きの同僚が無線でパケット通信をしようと誘われて買ったケンウッドTH-405

433Mhzでタスコ電機のTNC-23とPC-486との組み合わせでチャットやデータ通信を楽しんだ。もちろんニフティサーフで電話回線とモデムでピーピロピロとやっていた頃、無線も1200ボーでの通信は当時は最先端と勝手に思っていた。

ちょうどDOSからWINDOS3.1に変わる頃だったような、無線機よりパソコンの方がはるかに10倍は高く・・無線よりパソコンにはまっていく。

170528_17これは保管箱は無いが取説や回路図は見つかった。

約27年ぶりに電源を入れると、液晶はOK、音が出ない・・・分解してボリュームに接点復活剤かけるが直らず、テスト送信はT90で聞くと、ちゃんと変調して送信出来ている。受信部がダメかな?

分解したら、デップスイッチを周波数の所につないでいるので、当時周波数拡張を自分でしたのかと・・・
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これも受信部を直せば使えそう・・・おまけにタスコのTNC-23とケーブルをつけておきます。

残るは、ヤエスのFT-201 43年前に開局した時のリグ・・・これも箱に入れてお蔵入りしているが・・・動くか・・・ご期待

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昭和のリグ KENWOOD TW-4100

07028_1030年ぐらい昭和の終わり頃に、会社の無線仲間とマイカー通勤時間に交信しようと買ったTW-4100

仲間4人で姫路、加古川、高砂、明石と交信していたが、仕事もいろいろと業務変化やロケーションが変化して、直ぐに交信しなくなってしまった。また、パソコンに投資するようになり無線はだんだんと低調に・・・

リグも買った時から調子悪く、直ぐに液晶が不良に・・・

これも箱に入れてお蔵入り・・・その時修理しておけば使えたかもと・・・?

07028_14_2淡い期待で液晶の復活を夢見て、電源ON・・・・バックライトは点灯しているが、表示はしない・・・音も出ないし送信もダメ・・・完全ジャンク品になってしまった。

このTW-4100は使った記憶も薄く・・・会社仲間と1年ぐらいで、話す無線はやらなくなったような・・・

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箱入り、取説、回路図あるけど、この頃からのリグはチップ化しているので個人での修理は難しい

一緒にダイヤモンドのDUPLEXER MX-72Hが有ったのでセットでジャンク品提供しよう
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昭和のリグ NATIONAL RJX-601

170528_04170528_031973年頃発売されたナショナルRJX-601
40年ほど前に、同級生に譲り受けて、当時は、移動運用などしたので傷まみれ
ラグチューしてたら、気温が暑くなるとVFOで周波数を合わせるが交信中にずれてくる・・・ΔFで周波数を合わせて・・・・と懐かしい思い出
電池も単2が9本と重かった。

RJX-601もガラクタの中に有った。
接点復活剤を少々吹いて・・・
ロッドアンテナを伸ばして電源ON
ランプが点きザーと何とか生きているのか・・・
家で聞こえている50Mhzの無変調の信号も受信してSメータ振っ170528_05ている
手持ちのIC-T90で送信して変調を受けてみる・・・
Sメータは振り切れ受信は何とか出来ているのか?
テスト送信はHI/LOとメータは振っているが、T90で受信するとガサガサ言って変調が超浅い・・・
マイクが悪いのか・・・内部回路か・・・601は同級生から譲り受けたので、取説も回路図も無いが、シンプル構造なので直せるか?

HAMworldVol.4に601の修理の記事が載っていたので見たけど変調の事は書かれていないので・・・・どうしたら良いか?

これも、古いリグに興味有るローカル局に譲ろう

後、ヤエス1台ケンウッド2台使っていないのが有るので、また紹介しよう!

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2017年5月27日 (土)

昭和のリグ TRIO TR-2500

170527_05先ほどのMULTI-700SXに続き買ったのが、TRIOのTR-2500

I44Mhzのハンディ 昭和57年製(35年前)

メーカー名がトリオなので、懐かしい

これも20年ぐらい前に見たときは、液晶が真っ黒になって表示がダメと思っていたが、このたび電池を入れて電源を入れてみたら液晶が復活している。一部黒い所が有るが十分周波数が読める。

電源を入れて、ボリュームやスケルチ、テンキーなど最初はガサガサしていたが、次第に動き出す。全てのチェックはしていないがなんとなく動いている。170527_04

これも手持ちのT90のハンディから電波を出して受信確認、近いので聞こえて当然かと思いながら、テスト送信もT90で受信出来ている。20年前動かなかったのが動き出し奇跡と言えるか?

TR-2500も取り扱い説明書、回路図、保証書、とオプションのSMC-25マイクなどある、保存の状態は写真の状態で、買った状態で無いが、ほぼ揃っている。

これも欲しい人が居れば譲る予定。

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当時はこれにトランスバータを取り付け340Mhzや870Mhzなど聞いていたような、
そのトランスバータが見つかったが電池が液漏れして腐食していた。

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