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2018年3月13日 (火)

大浜崎船舶通行・潮流信号所

180311_0260歳定年退職して転職した為、ちょっと無線とは遠ざかっていました。

現在は、広島県の福山市松永のアパートに住み、勤務地は尾道市因島で単身赴任生活です。

通勤で毎日通る因島大橋の下にある白い灯台気になったので大浜パーキングに車を置いて見に行った。

180311_01階段を約320段降り、坂道を下ると灯台に着く。灯台は明治27年製そしてこの三原瀬戸の海峡の潮流が激しい為
明治43年にこの信号所が出来て昭和29年まで運用されていたそうだ

塔の横に○、△、□の印で潮流の方向を示していたそうだ、朝が早いので中には入れなかったが窓越しに当時の信号器や電源トランスの展示が見れる。

180311_03


国内に有る潮流信号所で木造で現存しているのはここだけで貴重な文化遺産になっているようだが管理がずさんだ・・・


帰りも大浜パーキングに坂道と階段約320段登り、朝から良い運動でした。

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