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2018年7月16日 (月)

4:1バランの製作

18071601今日も36度を超える猛暑日

移動運用をしようと思ったが、外は暑いのでアンテナの部品を作る事にした。

50Mhzの移動用アンテナとしてデルタループが良いかなと思い、手持ちのトロイダルコア(安売り品)を使い、4:1のバランを製作する事にした。

ホームセンターで露出用丸型ボックスを買って来て、バランの収納BOXとする。

電線管のソケット部が長いので同軸ケーブルを接続しやすいように鋸でカットする・・・アルミ板にФ16の穴を開け90度に曲げて同軸コネクタの取り付け板を作る。

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1mmのエナメル線2本の端をバイスで挟み線をねじる。
トロイダルコアに12回巻きつけて、2本はアース、片側はアンテナ線、もう片側は同軸のコネクターに半田付けする。

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半田付けして、アンテナ線側に50Ωや200Ωの抵抗を取り付け、アンテナアナライザーでSWRを各周波数で確認するが、全く機能しているように思えない。配線を間違っているのか、測定の仕方が悪いのか良く判らないのでネットで検索。

ネットのjh4vajさんのHPで同じアナライザーで自作バランの測定値が出ていたので見たが測定の仕方に相違は無いようだが、トロイダルコアの材質にも違いが有るようだ。また、トロイダルコアにエナメル線の巻き方に、2本平行に巻く方法と、今回のように2本をネジって巻く方法で、出来るだけコアに接触させて巻かないと性能が出ないようで、次回、エナメル線の巻き方を変えてトライしてみよう。(これでダメなら適切なトロイダルコアを探す必要がある)

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