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2018年7月 8日 (日)

太陽光発電コントローラーの変更

18070801無線の電源はエコと災害時でも運用出来るように、太陽光発電で充電したバッテリーで運用している。

中国製の安価(2200円)な充電用コントローラーを使用して運用していたが、充電電圧14Vを超えてMAX14.5V付近になるとパルスノイズが発生する。13V位なら無線機のノイズも気にならなっかたが、天気の良い日中はパルスノイズに悩まされ、フェライトコアを入れても役に立たないパルスノイズには効かない。

今回は、電菱製のコントローラーSA-BC20をネットで5500円で購入してコントローラーを変更した。また、途中にリレーを入れて、遠隔(部屋の中)でパネルの電源を切り、昼間でもバッテリーのみで運用できるようにした。

改良した電池BOX(電菱製)        改良前の電池BOX(中国製)

1807080418070803_2

電菱のコントローラーはフロート電圧は13.7Vで、充電電圧は14.4V、電流は20Aまでと無線機の13.8Vの5%の許容範囲、実際にYAESUのFT-991で聞いた見た感じとして、パルスノイズは聞こえていないので今の所リレーで遮断する回路は必要ないようだ

18070802_2ほぼ一年ぶりに太陽光電池BOXを開けたので、バッテリー補充液も継ぎ足した。

パナソニックの75Aバッテリーを2台並列につないでいるが、今の所どちらのバッテリーも問題無いようだ


今は140Wのパネル2枚を並列につないで結線しているが、今度は別々に190Wのパネルをつなげれられるようにブレーカーも2個にしたので、またの機会につなぎ変えてみよう。

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