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2018年8月 5日 (日)

50Mhzデルタループ

18080504_2今日も35℃を越える猛暑日

4:1バランを組み込んだ露出ボックスにデルタループとなるエレメントを農業用のビニールシートのトンネルを作る支柱をホームセンターで買ってきて、2.16mにカット、ジュラコンの樹脂に差し込むようにФ9穴を開けて、強度の確保とアンテナの支柱にUボルトで取り付けられるように3mmのアルミ板を加工して組み立てる。18080502

デルタループのアンテナ線は、農業用の支柱の中を通し、デルタループとした。丁度良いたわみ具合で、ちょっと狭めの扇型になる。

ガレージの横で、組み立ててアンテナアナライザーでSWRを見るが2近く有る。デルタループアンテナは三角形の形で120Ω~200Ωと一般的に言われているので今回の三角形状は1:4のバランではバランス悪いのかと思いながら、実際の移動現場での組立て性や、持ち運びには農業用パイプが2.16mと長いので半分にカットして中継ぎできるようにしたほうが良いようだ。

これでも実際にFT-857につないで見ると朝からのEスポで受信はGPより良さそうだ。

1808050118080503

もう一度エレメントの長さを調整したいが今日は暑いのでこれまで。

今日は、コンテストをやっているようで50Mhzは賑やかだ・・・

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