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2018年8月13日 (月)

おまけ

18081302アンテナのマッチング用のバラン製作は、ひと段落にしょうと思いながら、HFオールバンドの受信用のワイヤーアンテナの整合を取ろうと1:9のバランを製作していた。

今までは、軒先にある3mほどのアンテナ銅線に同軸を直接つないでいる簡単なものだったが、ホームセンターで中継露出ボックスを買って来て、手持ちのアンテナコネクターやアルミ板を加工して、バランのケースを製作する。

抵抗をつないで、HF帯のSWRと抵抗値を見ると、1:9(450Ω)より1:4(200Ω)に整合しているようだ。

1808130118081303

受信用なので、シビアな調整も不要なので、軒先にある3mのアンテナの銅線につなぎ、アースも取り付けアルミ板から取れるようにした。
30年以上使っているJRCのNRD-525で受信してみた。
中波の放送はSメータで2ほど感度が良くなった。
6Mhzから7Mhzの短波放送は59+入感するようになり、今後、アンテナの銅線を倍ほど伸ばしてみよう。

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