周辺機器整備

2018年8月19日 (日)

スイッチング電源の組立て

18081901無線のガラクタ入れにスイッチングレギュレータの組立てキットが有ったので組み立ててみた。

ガラクタの穴明き基板にピン穴を開けて、裏側に銅線をはわしてハンダ付けする。

太陽光の発電電圧は14V前後で入力電圧としては低いが、安定して12Vが取り出せたのでカーステレオにつないでラジオを聞く

ノイズも無くクリアに聞けたので、500円ぐらいで買ったので十分だ!!

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盆明けから涼しくなった、日曜日がいろいろと野暮用で、移動運用したいが9月になるか

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2018年7月 8日 (日)

太陽光発電コントローラーの変更

18070801無線の電源はエコと災害時でも運用出来るように、太陽光発電で充電したバッテリーで運用している。

中国製の安価(2200円)な充電用コントローラーを使用して運用していたが、充電電圧14Vを超えてMAX14.5V付近になるとパルスノイズが発生する。13V位なら無線機のノイズも気にならなっかたが、天気の良い日中はパルスノイズに悩まされ、フェライトコアを入れても役に立たないパルスノイズには効かない。

今回は、電菱製のコントローラーSA-BC20をネットで5500円で購入してコントローラーを変更した。また、途中にリレーを入れて、遠隔(部屋の中)でパネルの電源を切り、昼間でもバッテリーのみで運用できるようにした。

改良した電池BOX(電菱製)        改良前の電池BOX(中国製)

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電菱のコントローラーはフロート電圧は13.7Vで、充電電圧は14.4V、電流は20Aまでと無線機の13.8Vの5%の許容範囲、実際にYAESUのFT-991で聞いた見た感じとして、パルスノイズは聞こえていないので今の所リレーで遮断する回路は必要ないようだ

18070802_2ほぼ一年ぶりに太陽光電池BOXを開けたので、バッテリー補充液も継ぎ足した。

パナソニックの75Aバッテリーを2台並列につないでいるが、今の所どちらのバッテリーも問題無いようだ


今は140Wのパネル2枚を並列につないで結線しているが、今度は別々に190Wのパネルをつなげれられるようにブレーカーも2個にしたので、またの機会につなぎ変えてみよう。

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2017年12月10日 (日)

発電機のオイル交換

171210_02以前に買ったスバルの発電機・・・・

スバルは、今年の10月に発電機の事業から撤退してしまった。レアな一台になる・・・・メンテナンスは継続してくれそうだが、オイル交換などメンテナンスをしておけば壊れる事はないだろう。

このインバータ発電機は、容量1.4kw有り防災の為、緊急時の電源と思って買っていたが、殆ど物置の中で活躍することが無い・・・たまに田んぼの小屋で電気が必要なときに動くぐらい・・・

オイルは比較的綺麗だったが・・・定期的に交換しておけば、いざと言う時使えるだろう・・・

今の所、移動運用は山登りの山頂が中心で、電源は軽いリチウムバッテリーを使っているのだが、この20kgも有る重い発電機を持って行く気にもなれなかった。
車に積んで発電機やリグやパソコンなど、そしてテントやタープやテーブルや椅子を用意して贅沢なオートキャンプ仕様での運用が100Vが有れば出来そうなので、来年のEスポシーズンにはオートキャンプ仕様でやってみよう。

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2017年8月 5日 (土)

古いSWR計をリニューアル

170805_03FT-991にはSWR計やアンテナチューナーが内蔵されており、不便を感じなかったが。FT-857にはSWR計は有るが目安程度でアンテナチューナーが無い・・・・

移動運用で、SWRが良く判らないので、ガラクタの中から43年前のSWR計が出てきた。

外装のケースやビス類が錆びている・・・中を見たら錆びていないので、使えるか確認したらメータ類は正常に作動しているようだ・・・・
使う為、外装ケースの塗装をしてビス類も新品に交換してリニューアルする。

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2017年7月30日 (日)

リチウムイオン電池とラック製作

170730_02前回、移動運用の為、鉛のシールドバッテリーとFT-857のラックを作り、千ヶ峰に行ったが、さすが鉛のバッテリーでは、重さが10kgも有り、連日のこの暑さではザックに入れて頂上を目指す気がしなかった。

インターネットでバイク用のLithium Ion Batteryを見つけた。

型式LFP14L-A2は鉛のシールドバッテリーのYB14Lと互換性が有るようで、重さが1/4とかで試しに1個、安い鉛シールドバッテリーの値段より倍額だが送料込みで9.6Kでクリックしてみた。

バッテリーには過充電防止回路など電圧計まで付いている。
以前に、作ったラックの電池サイズが合わない為、丈夫なアルミ角材を使用して、一からラックの作り直しをする。

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170730_03_2今回は、簡単な図面を作成・・・
アルミ角材やフラットバーを鋸で切断、ドリルて穴加工する・・・今日も暑い・・・汗が出る

今回も、いろいろと工夫はする

ザックに入れる時はリグを立てて、取っ手部がリグのダイヤルなど保護するように、寸法をFT-857に合わせる。
また、運用時はリグの角度を自由に変えられるようにする。
その他、モービルのホイップも左右に取り付けられるようにして重さは前回の半分5kgと軽くなった。

170730_04_2これで、来週でも近くの山でもザックに入れて登り運用してみよう。リチウムイオンバッテリーが何処まで使えるか試してみよう。

(10Wで送信しても電圧降下が鉛バッテリーより少ないようだか、前回の鉛のシールドバッテリーも2年ぐらい前に買った少々くだびれてきているので、リチウムか鉛か運用してみないと判らない、ただしリチウムの方が12.8Vと鉛より0.8V高いのがどう影響するか?)

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2017年7月 8日 (土)

FT-857移動運用ラックの製作

170708_04移動運用のTF-817を中古で探していたが程度の良いのが見つからず・・・・ネット楽天のポイント8倍と1.5kのクーポンで、新品を衝動買い・・・・ただしTF-857DMの50W機をクリックしてしまう。支払いは来月か?
総務省の電子申請で追加申請して、免許証票が送られてくるまでに、移動時のセッティング簡略化とバッテリー電源を一体化したラックを製作しようと。近くのホームセンターでアルミ材を買ってきて加工する。

鋸で切って、ドリルで穴あけ、面取りして、アングルはVカットして折り曲げバッテリーの箱に加工・・・・汗をかきながらゴリゴリと。

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170708_03おおまかな穴加工が終わったら組み立てをする。バッテリーのケースになる部分に緩衝用のスポンジやゴム脚を取り付け、アンテナMコネクターやバッテリー電圧計を組み込んだスイッチボックスを作り取り付ける。

なかなか穴位置が合わず、ヤスリで穴を削り、何とかアルミのラックのフレームを完成させる。

FT-857Dを取り付けると、バッテリーに少し当たってしまうので、リグの取り付け位置を再度穴加工して変更する。

リグのフロントパネルが見やすいように、リグが水平から垂直まで角度が自由に変えられるように、左右のネジで角度調整出来るようにした。

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電源は12V 7.2Ahのシールドバッテリー2個を並列につなぎ供給するようにした。

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これに5Wの太陽光モジュールを接続出来るようにして、総重量9.2Kgと何とか10Kgを切れたがバッテリーが重い。

今後、小遣い溜めて、リチウムイオンバッテリーに交換して軽くしよう!

170708_095Wのソーラーモジュールは気休め程度・・・FT-857は受信時でも1Aぐらい流れているので、最低でも20Wぐらいのモジュールがないとだめだ・・・

とりあえず送信出力を10Wに絞って運用してみよう・・・・・

早く、無線局免許証票来ないかな!

HFのダイポールアンテナやアンテナチューナーを作らなあんかな~

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2017年5月21日 (日)

移動運用 電源BOXの製作

170521_04朝からインバータのノイズ対策で電気のガラクタを屋根裏で探していたら、プラスチックのケースや端子、電流メータ、カープラグ、スイッチ類などジャンク品や、買って一度も使っていない部品を発見・・・・これは何か作れそうと・・・・インバータのノイズ対策をしてから、工作を久しぶりに始める。
メータやスイッチ類の穴をドリルで開け、ハンドニブラで四角く加工、ヤスリで削り、機器を組み込む。久しぶりに半田付けをして、電波時計と電圧計と温度が表示するカー用品を取り付け完成と思いやヒューズを取り付けるのを忘れる・・・・また今度改造・・・170521_05

シールドバッテリー7.2AHを取り付け、VU20Wのモビールリグをつなぎ送信したら6Aほど流れている。電流と電圧判ればバッテリーの残量も予測出来る・・・
5Wのハンディでは2Aほどだ・・・これならハンディもフルパワーで3時間ぐらい運用出来るかなと思いながら、
次は移動用のアンテナをどうするか・・・また工作課題が・・・・

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インバータのノイズ対策

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太陽光パネルで発電した電気をバッテリーに充電してインバータで100VにしてLED電球や携帯の充電に使っていた。
インバーターはセルスター工業製の短形波の280Wを長年使用したいたが、綺麗な波形の正弦波のインバータに交換しようと大橋産業の正弦波インバータ400Wをネットで83kで購入。
電源を入れるとLEDもちらつかないし扇風機も動くパワーと喜んだのも束の間・・・ラジオにノイズ「が~ん」・・・・高周波ノイズがひどい「ブーン・・・・ブーブー」
7MhzなんかノイズでSメータ9振っている。特に5Mhz~10Mhzでノイズがひどい、前の短形波でも少しは出ていたがここまでひどくなかった。  ショック・・・
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よく見たら大橋産業のインバータはプラッスチックのケースに回路が収まっている・シールドが悪いのかと・・・以前にインターネットアナログモデムのノイズで困ったとき使った自作した穴明きの鉄板ケースが光ケーブルに変えて余っているので、その中に100V側にノイズフィルターと一緒に入れる。
アースを取ったりして、バッテリー近くに設置した。

何とか、ノイズが減る・・・電源入れてSにして1つ程・・・7Mhzも聞けるようになった。

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セルスターの短形波インバータはアルミのケースに入っていてしっかりとした作りだったが、今回の大橋産業のインバータは正弦波なのに作りが安ぽい(取り扱い説明書にラジオにノイズが入ると書いてあるのでしかた無いか)

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2016年10月 2日 (日)

開局準備 4 (アース)

161002_06_2局免が送られて来たらHFのバーチカルアンテナ製作をしたいと思い・・・アンテナや無線機にはアースが重要だ!・・・・
手頃な銅板に、家の庭を50cmほど掘って埋めた。・・・簡易的なアース棒でも良かったが、出来るだけ抵抗値を下げたいと思い、銅板と14mm2線で埋設する。接地抵抗は測っていないが、花壇の横で湿っているので、そこそこのアースになっているのではと勝手に思っている。

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開局準備 2 (電源確保)

161002_0312Vの電源はどうしようと思いながら
100W機なら最低25Aは必要だし、今回は移動運用を考えて50Wのリグにしたので、15A程度で2時間ほど停電でも使えれば良いかと・・・・・
太陽光モジュールの発電とカーバッテリーで、自然エネルギーで開局する事にした。

太陽光モジュールは140Wを2枚と、中国製20Aの充電用のコントローラーをネットで買い、75Ah車のバッテリー2個で、システムを構成。ホームセンターに売っているプラスチックの箱に入れてセッティング。電源ケーブルも出来るだけ太くした。170115_03

太陽光の発電ユニットは、以前に作った防犯用ライト点灯用をモジュールとバッテリー容量アップして、使えるようにしたが、中国製の充電コントローラーからのパルスノイズが多く、国産で安くて良いのを探さなあかん状態です。
(夜は充電コントローラーが止まるので、ノイズなく、ハム音も無く静かです)
ここ数週間の天気が悪い状態でも、受信だけなら一晩OKです。

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