HAM

2018年5月 3日 (木)

稲美ふれあいまつり

180503_01昨晩の嵐のような天気も過ぎ、快晴・・・

ローカル局が集まり、稲美町のふれあいまつりに参加する。

今年で2回目なので要領も判り、設営から運用そして片付けまで難なくこなす。

今年も特定省電力のトランシーバーを子供達に貸し出し100人以上の参加が有った。

移動運用のリグセットを持っていったら意外と人気だった。

会場の様子

180503_02180503_03

来年もよろしく。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 4日 (日)

関西ハムシンポジュウム2018

180204_02関西ハムシンポジュウム2018にローカル局と参加

尼崎リサーチ・インキュベーションセンターで行われた、関西ハムシンポジュウムのジャンク市に参加する。関西のハムショップや事前にJARLに出展登録していた個人局長さんが不要な物や価値の有る物を販売。

ローカル局のゴミのようなジャンクも9割は売れてしまった。まさかと思うような旧式のガラクタに興味をもたれ売れていく。すごい世界だ・・・・

設営状況→ローカル局のブース→お昼には殆ど売れる

180204_04180204_01180204_03

お昼から10Dの同軸や30Aの定電圧電源が売れて残りは本当のガラクタのみになる。

初めてジャンク市に参加した。我が家の屋根裏に有るガラクタも売れそうと次回の出展が楽しみになった。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

ユニデンのスキャナー

171214_01IC-207をV-Uのローカル受信に使っていたが、マイカーに搭載したので、V-Uバンド受信機が欲しくなった。
ユニデン製のアメリカ・カナダ仕様のスキャナーBC355N「受信機」がアメリカのサイトでは$119.99と思ったより安く、国内のヤフーのオークションで新品15kと平行輸入金額がそなんに高くないと思いクリックした。

クリックした2日後には送られてきて、使ってみるが、英語表記の取説が良く判らない・・・・適当にいじると・・・意外と面白い。
受信感度はエアーバンドやマリンバンドは問題なさそう・・・ただ受信音がいまひとつ音が硬い・・・・

エアーバンドは8.33kstep、VHFやマリンバンドは5kstep、UHFは12.5kstwpかと・・・・CBの27Mhzの40chもプログラムされており、29Mhzから51MhzのFMコンデションが判りそう、警察や消防はデジタル化されているのでノイズしか聞こえないが、鉄道無線や近隣の営業FM無線が聞こえる。171214_02

1秒間に100chスキャンするので比較的局をヒットする。ノイズや無変調をスキップする周波数メモリー機能も有るので、スキャンが止まる周波数をメモルとスムーズにスキャンする。

アンテナは、自作のディスコーンアンテナ130Mhz~500Mhzを軒先に上げてつないでみたが、V-Uではなかなか良さそうだ・・・・

アメリカでは、近づいたパトカーの強力な電波にスキャン中に反応する機能や、天気予報を聞く専用のチャンネルスイッチは日本では不要かな?

バンド毎のスキャンも高速でサーチするなど、なかなか面白いおもちゃ受信機だ・・・・

プライベートプログラム300chスキャンが出来そうだが、セットの仕方が良く判らないなど奥が深そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

モービルリグ取り付け

171209_01殆ど運用してなかったので車にリグを取り付けていなかったが、古いIC-207も使えそうなので車に取り付けてみようと、古いアンテナなどの部品を物置から探し、近所のホームセンターで電源コードやヒューズ、スイッチ類を買ってくる。

ハイブリッド車はバッテリーが車のリアアンダートランク内に有り遠隔で電源のON、OFF操作したいのと、スイッチまわりの配線をスッキリさせたいので、ダッシュボードの呼び穴にエーモンのトヨタ用スイッチを埋め込み、15Aのリレーでバッテリーからリグに12V電源供給するようにする。

リグは後付した、センターコンソールのカップ受けに金具で固定する。
操作パネルをダッシユボードで遠隔操作出来るが今回はリグに直付け。


171209_02
171209_03

アンテナは、ちゃんと取り付けたいが、ルーフ形状から市販のルーフ金具が使えないので自作で金具を作らないと綺麗につかない。今回は、ルーフキャリアのバーに仮止めする。

171209_05出来るだけ車には、穴を開けたくないので、開いてる穴と、予備のハーネスからスイッチの+、-電源を取り、スイッチ類も綺麗に収まりました。

次回は、アンテナ先端が地上2.2mより高くならないように取り付け金具作ってリアドアに取り付てみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

昭和のリグ YAESU FT-201S

170602_0543年ぐらい前に開局、当時のローカル同級生からHFの7Mhzに出ようと誘われ・・・FT-101が欲しかったが買えず、FT-201を貯めたお小遣いを全額はたいて買う、当時108kぐらいしていたと思う。マイクは親戚のおじさんにプレゼントしてもらった。

基本性能はFT-101と同等で、一部の機能が省かれた廉価版だったFT-201Sは送信部は終段は真空管だ・・・

開局して3年間ぐらいはよく使ってローカルの同級生と21Mhzで夜な夜なしゃべっていた。170602_02

社会人になって、2MのFMが主流になり、HFは約40年間たまに聞くが電波を出す事がなかった。今回のHAMの再開でFT-991を買って、HFからVHF・UHFまで出れるようになったが、開局当時のアナログな音が聞こえるか?30年ぶりに動くか?古い無線機を出してきて確認してみた。
FT-201も購入した当時の箱に入れて置いていた。

箱にはスチロールの干渉材やビニール袋も健在だった。

170602_03
箱から取り出し、つまみやダイヤルをひと通り動かし、電源をつないで、アンテナは取りあえず銅線を差し込んで、恐る恐る電源ON

7Mhzに周波数を合わせて、受信するとなんと受信出来ている。FT-991とおなじ周波数にして聞いてみると、アンテナの違いが有るがSメータも振り受信出来ている。
21Mhzに切り替え、Eスポで聞こえている8エリアの局を聞くと、単なる銅線のアンテナなのにちゃんと受信出来ている。周波数もほぼ991と同じ、ただノイズが若干多いかと、音も懐かしい昔のSSBの変調だ・・・170602_04_2

送信はヒータの電源をONして真空管のヒータが点いているか確認したらニクロム線が赤く光っていた。電波はアンテナが銅線なので出せていないが、今後、内部の掃除をして、取説に詳しく調整の仕方など書いてあるので、また、時間の有る時にしてみよう。

とりあえず、受信回路は生きている・・・各部の汚れも当時のままで、内部にほこりも多く、大きな錆は無いがレストアが必要だ

だけど懐かしい音・・・昔の音の方が良い

FT-201は思い出のリグなので当分はこのまま保管しておこう

170602_06




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

平成元年 KENWOOD TH-405

07028_13平成元年・・PC98が流行りパソコン通信の時代に・・パソコン好きの同僚が無線でパケット通信をしようと誘われて買ったケンウッドTH-405

433Mhzでタスコ電機のTNC-23とPC-486との組み合わせでチャットやデータ通信を楽しんだ。もちろんニフティサーフで電話回線とモデムでピーピロピロとやっていた頃、無線も1200ボーでの通信は当時は最先端と勝手に思っていた。

ちょうどDOSからWINDOS3.1に変わる頃だったような、無線機よりパソコンの方がはるかに10倍は高く・・無線よりパソコンにはまっていく。

170528_17これは保管箱は無いが取説や回路図は見つかった。

約27年ぶりに電源を入れると、液晶はOK、音が出ない・・・分解してボリュームに接点復活剤かけるが直らず、テスト送信はT90で聞くと、ちゃんと変調して送信出来ている。受信部がダメかな?

分解したら、デップスイッチを周波数の所につないでいるので、当時周波数拡張を自分でしたのかと・・・
170528_16
これも受信部を直せば使えそう・・・おまけにタスコのTNC-23とケーブルをつけておきます。

残るは、ヤエスのFT-201 43年前に開局した時のリグ・・・これも箱に入れてお蔵入りしているが・・・動くか・・・ご期待

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和のリグ KENWOOD TW-4100

07028_1030年ぐらい昭和の終わり頃に、会社の無線仲間とマイカー通勤時間に交信しようと買ったTW-4100

仲間4人で姫路、加古川、高砂、明石と交信していたが、仕事もいろいろと業務変化やロケーションが変化して、直ぐに交信しなくなってしまった。また、パソコンに投資するようになり無線はだんだんと低調に・・・

リグも買った時から調子悪く、直ぐに液晶が不良に・・・

これも箱に入れてお蔵入り・・・その時修理しておけば使えたかもと・・・?

07028_14_2淡い期待で液晶の復活を夢見て、電源ON・・・・バックライトは点灯しているが、表示はしない・・・音も出ないし送信もダメ・・・完全ジャンク品になってしまった。

このTW-4100は使った記憶も薄く・・・会社仲間と1年ぐらいで、話す無線はやらなくなったような・・・

07028_12
箱入り、取説、回路図あるけど、この頃からのリグはチップ化しているので個人での修理は難しい

一緒にダイヤモンドのDUPLEXER MX-72Hが有ったのでセットでジャンク品提供しよう
07028_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和のリグ NATIONAL RJX-601

170528_04170528_031973年頃発売されたナショナルRJX-601
40年ほど前に、同級生に譲り受けて、当時は、移動運用などしたので傷まみれ
ラグチューしてたら、気温が暑くなるとVFOで周波数を合わせるが交信中にずれてくる・・・ΔFで周波数を合わせて・・・・と懐かしい思い出
電池も単2が9本と重かった。

RJX-601もガラクタの中に有った。
接点復活剤を少々吹いて・・・
ロッドアンテナを伸ばして電源ON
ランプが点きザーと何とか生きているのか・・・
家で聞こえている50Mhzの無変調の信号も受信してSメータ振っ170528_05ている
手持ちのIC-T90で送信して変調を受けてみる・・・
Sメータは振り切れ受信は何とか出来ているのか?
テスト送信はHI/LOとメータは振っているが、T90で受信するとガサガサ言って変調が超浅い・・・
マイクが悪いのか・・・内部回路か・・・601は同級生から譲り受けたので、取説も回路図も無いが、シンプル構造なので直せるか?

HAMworldVol.4に601の修理の記事が載っていたので見たけど変調の事は書かれていないので・・・・どうしたら良いか?

これも、古いリグに興味有るローカル局に譲ろう

後、ヤエス1台ケンウッド2台使っていないのが有るので、また紹介しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月27日 (土)

昭和のリグ TRIO TR-2500

170527_05先ほどのMULTI-700SXに続き買ったのが、TRIOのTR-2500

I44Mhzのハンディ 昭和57年製(35年前)

メーカー名がトリオなので、懐かしい

これも20年ぐらい前に見たときは、液晶が真っ黒になって表示がダメと思っていたが、このたび電池を入れて電源を入れてみたら液晶が復活している。一部黒い所が有るが十分周波数が読める。

電源を入れて、ボリュームやスケルチ、テンキーなど最初はガサガサしていたが、次第に動き出す。全てのチェックはしていないがなんとなく動いている。170527_04

これも手持ちのT90のハンディから電波を出して受信確認、近いので聞こえて当然かと思いながら、テスト送信もT90で受信出来ている。20年前動かなかったのが動き出し奇跡と言えるか?

TR-2500も取り扱い説明書、回路図、保証書、とオプションのSMC-25マイクなどある、保存の状態は写真の状態で、買った状態で無いが、ほぼ揃っている。

これも欲しい人が居れば譲る予定。

170527_06
当時はこれにトランスバータを取り付け340Mhzや870Mhzなど聞いていたような、
そのトランスバータが見つかったが電池が液漏れして腐食していた。

170528_07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和のリグ FDK MULTI-700SX

170527_01ローカル局の同級生が古いリグでも欲しい人が居ると聞いたので、実家の物置から引っ張り出してきた。
マイカーを買って初めて買ったモービル機
福山電機(株)のMULTI-700SX
約40年ぐらい前の144Mhzのリグ
当時は水晶からPLLシンセサイザーに変わりつつある頃、ダイオードアレーのメモリー設定が4CH出来るなど画期的なリグだった。
当時は警察無線や消防無線も148Mhzまでダイオードの設定だけで聞けたので重宝していた。
無線をあまりやらなくなり、実家に箱に入れて置いておいた。170527_02
一度電源を20年ほど前に入れて作動を確認して以来、久々に12Vにつなぐ。
意外とあっさりと、7セグメントのLEDで周波数を表示する。
ボリュームやスケルチやロータリースイッチも接触不良もなさそうだ。

144Mhzのアンテナをつなぎ、手持ちのT90のハンディから電波を出すとちゃんと受信できている。但し、受信感度は最近の機種には及ばないが、20年ぶりに復活したのは驚きだ。

写真のように買った状態で保存していたのが良かったのか?170527_03
詳しく、操作させていないので、当時の状態で動か判らないが、価値ある一台である事は間違い無い。

なんでも鑑定団でも購入時の箱入りで完動品は高値が付くが・・・・今は無きメーカーの無線機はどんな評価になるのか。

このブログを見て欲しい人でも現れるか?

マイク、電源コード、取り扱い説明書、回路図、ブロック図、保証書、モービルハンガー、棒足など当時の部品はそろっている。マイクハンガーが無いか・・・・

機器の内部(上部)        (底部)       裏側
170528_01_2170528_02_2170528_06_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)